インテグレーション — MICROSOFT 365 EMAIL

受信トレイはトランザクションキューだ。

public APIevents

CorinがそれをさばくーーOutlookと共有メールボックスから読み取り、ERPドキュメントへ出力する。Microsoft Graph経由、テナント内、お客様のIDで。数分で接続完了;メールフロールールの構築は不要。

機能

メールからERPへの自動化、ステップごとに

通信中: Microsoft Graph · Entra ID SSO · SharePoint · Excel

01共有メールボックスを読み取る

RFQと発注書は、チームがすでに運用している共有M365メールボックスに届く。CorinはMicrosoft Graph経由でそこから読み取る——スレッド、PDF、スプレッドシートを含む。転送も再入力も不要。

02返信はスレッドに届く

下書きの返信は、システムアドレスからの新スレッドではなく、元の会話にトーンProcedureに従って書き戻される。顧客には一連のやり取りとして届く。

03IDはEntra ID

サインインはEntra IDのSSOと管理者同意——サイバー保険がすでに義務付けているIDの境界とMFAと同じ。新規アカウントも並行ユーザーストアも不要。

04ExcelとSharePointがデータレール

価格表、顧客リスト、仕様書はExcelとSharePointに置く。CorinはXLSXをネイティブで読み書きする——業務がすでに使うフォーマットで。

05抽出精度は計測済み

明細、品番、数量、納期が構造化データになる。抽出精度は本番稼働を通じて98%でバックテスト済み。

06Outlookで下書き、送信はしない

返信はOutlookで下書きされ、待機する。担当者が読み、必要に応じて編集し、送信する。

サーフェス

メール受信。ドラフト出力。

Microsoft Graph経由で読み取られた受信発注書が、担当者の確認を待つ価格付きOutlook下書きになる。

サンプルドキュメント——代表的なデータであり、顧客レコードではない。

根拠

計測値、マーケティングではない。

この接続はCorinの本番稼働の起点であり、RFQから見積もりまでのループは今日もここで動いている。以下の数値は本番バックテストで計測されたものであり、出典を明示している。

98%

extraction accuracy across production backtests

Production email-AI pipeline backtests (aviation MRO deployment)
対象外

別の受信トレイではない。

迂回ではない。チームは既存のメールボックスをそのまま使い続ける。Corinはその隣で読み取る。

自動送信ではない。Corinは下書きを作成して待機する。担当者が承認するまで、どの自律レベルも見積もりを送信しない。

チケットシステムではない。メッセージは意思決定と下書きになる。キューやステータスにはならない。

Corinが見えるのはメールボックスの権限が許す範囲のみ——新たな権限を付与することはない。

意思決定、証跡付き

実行前に、Corinの動作を確認する。